寺島しのぶ・常盤貴子共演、知的障がいの母と娘の絆を描く感動作
【甲賀市】後援~作品を通し、福祉に触れるきっかけを~
このたび、2025年1月に92歳で逝去した、生前、国内現役最高齢の女性映画監督として知られた山田火砂子の遺作となった映画『わたしのかあさん―天使の詩―』の、滋賀県甲賀市での上映が決定しました。本作は、寺島しのぶ・常盤貴子の共演で、知的障がいを持つ母と健常者の娘の家族愛を描いた、社会福祉や共生社会を身近に考えるきっかけとなる感動作です。
【上映会 概要】
- 上映会場:碧水ホール イベントホール
住所:滋賀県甲賀市水口町水口5671
o 日時:2026年 12月6 日(日)
o 時間:1回目 10:30〜 / 2 回目 14:00〜 - 後援:甲賀市
- 備考:全回日本語字幕付き上映(耳の不自由な方にもご覧いただけます)
- 料金(税込)
前売券:1,300 円【販売場所】会場にて販売中
当日券:一般:1,800 円 /大学生:1,500円/小中高生:1,000 円/
未就学児:無料/障がい者:1,000 円※要手帳提示
※チラシ持参割引:当日窓口にて一般:1,500円 小学生:800円

◆イントロダクション
日本最高齢女性映画監督の山田火砂子が、菊地澄子の児童福祉文化賞受賞作『わたしの母さん』を豪華キャストで映画化。知的障がいの娘を育てた自身の経験を交え、誰もが互いに支え・与え合う〝共生社会〟のあるべき姿を、知的障がい者の母のもとに生まれた少女の葛藤を通して描く。70歳で実写監督デビューを果たし、社会福祉や女性の社会的自立をテーマにした作品を手がけてきた監督作10作目で、2025年1月に92歳で逝去した彼女の集大成ともいえる遺作となった。主演の知的障がいの母親役を寺島しのぶ、娘役を常盤貴子、その子ども時代を落井実結子が演じる。吃音症の父親役を渡辺いっけい、祖母役を高島礼子が務め、親子三世代の愛情物語が紡がれる。
◆あらすじ
障がい者特別支援施設の園長である山川高子(常盤貴子)はある日、親友から母・清子(寺島しのぶ)のことを本にしないかと声をかけられた。今は福祉に従事しているが、かつては障がい者をうとんですらいた。高子は聡明な子だったが、両親の知的障がいを恥じた時期があったからである。
思い出すのは小学三年生の頃、母親を見られたくなくて、授業参観のお知らせを隠していたが、それを見つけた清子は授業参観にやってくる。騒がしくおどけ、同級生から失笑を買う清子。その後、両親が知的障がい者であることを知らされ、高子は動揺する。それでもそんな高子の心を癒したのは、清子の裏表のない、何より高子を愛する気持ちであった。


◆ キャスト・スタッフ
出演:寺島しのぶ、常盤貴子、安達祐実、落井実結子、渡辺いっけい、東ちづる、宅麻伸、春風亭昇太、
辰巳琢郎、渡辺梓、窪塚俊介、山田邦子、小倉蒼蛙、堀内正美、松木路子、高島礼子、船越英一郎 ほか
監督:山田火砂子/主題歌:朱花「いのちのかがやき~天使の詩~」/2024年/日本/ 114分/ カラー
【お問合せ】
・株式会社 現代ぷろだくしょん(担当:永尾)
o TEL:03-5332-3991 / FAX:03-5332-3992
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