お子さんにたくさんの経験をさせてあげたい。家族でいろんなことをしてたくさんの思い出を作りたい。思い出や経験の一つにスケートが候補として挙がることもあるのではないでしょうか。

滋賀県にスケートリンクはあるのか。初めてのスケート何が必要なのか、そもそも初心者や子どもでも楽しめるのか不安ですよね。

スケートを楽しむために確認しておいたほうがいいことや必要なものがあります。準備や確認不足で十分に楽しめなかった、現地にとりあえず行ってみたらできなかった、ということがないようにしっかり必要なことをチェックしていってくださいね。

滋賀太郎
滋賀太郎

家族で楽しめるスケート!「ちょっとした確認不足で楽しめなかった……」ということがないように。

必要な確認事項を見てみましょう!

近江びわ子
近江びわ子

滋賀のスケート場|場所はどこにある?

スケートリンクがない県もある中、滋賀県にはスケートリンクが1カ所あります!

近くにスケートが体験できる環境があるというだけで、スケートリンクを有しない地域に比べたらスケートができる環境があるだけでラッキー♪だと思いませんか?

リンクの場所のついてみていきましょう!

アクセス・Webサイト情報

木下カンセーアイスアリーナ(滋賀県立アイスアリーナ)

住所:〒520-2123 滋賀県大津市瀬田大江町17-3

施設名について

2023年3月27日から株式会社木下カンセーが命名権を取得し5年間は保持するようです。滋賀県立アイスアリーナとも呼びます。

(以前は竜王にスケートリンクがありましたが2000年に閉鎖されました。私としてはスケートといえば竜王というイメージでした。当方、滋賀県栗東市出身です。)

便利な立地が魅力

スケートリンクがあるというだけでなく、食事やほかの施設などを利用するにも便利な立地です。

場所も瀬田ということで大津や草津といった商業施設や飲食店のあるエリアにも近い場所にあるスケートリンクです。

リンクの立地の利便性についても、スケートの前後に食事をしたり買い物したりするにはちょうどいいエリアが近くにある立地なのではないかと思います。

筆者おすすめポイント:食事は琵琶湖を眺めながら……

個人的には湖岸にあるカフェが大好きです。穏やかな琵琶湖を眺めながらのごはんは格別です。

スケートで遊んだ後、穏やかな琵琶湖を眺めながら、おいしいごはんを食べる。なんてプランを考えただけでも楽しい一日が過ごせそうですよね。

「個人」と「団体」で異なる

個人の利用と、団体の利用では利用時間や利用料金が異なります

今回は団体や貸し切りの使用ではなく、個人の利用の観点で進めていきますね。

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一般滑走営業時間は?

基本的には 

  • 10:00~17:00 

大会や競技会などで一般滑走できない日や時間帯もあります。(参考:木下カンセーアイスアリーナ|一般滑走日程・貸切予約状況

行こうとおもっている日にちや時間帯は一般滑走が解放されているかを必ず確認してから行きましょう。

詳しい営業時間は下記公式ホームページで確認してくだいね。

公益財団法人 滋賀県スポーツ協会 木下カンセーアイスアリーナ

気になる料金は?

個人の利用の場合

  • 高校生以下
  • 平日:600円 休日等:750円

その他の利用者

  • 平日:1300円 休日等:1700円

団体の利用(20名以上)の場合や回数券利用の場合、貸し切り利用の場合など料金が異なります。

気になる方は木下カンセーアイスアリーナの公式ホームページへ。

持ち物は?靴の貸し出しはある?服装は?

まずは靴を確認しましょう

スケートをするには何といってもあの特徴的な靴が必要ですよね。

リンクを使う競技をやっていた経験者の方なら何らかのマイシューズお持ちかもしれないですが、ほとんどの方はお持ちでないと思います!

そんな方に、1人1回400円で貸靴(15㎝~30㎝の用意がある)があります。ちなみに、1台30分500円で貸ソリ(数に限りあり)もあるようです。

▼貸出についてはこちらをご覧ください。
木下カンセーアイスアリーナ|利用料金

筆者の感想

個人的には雪の上のソリの経験はありますがスケートリンクでソリはやったことがなく、楽しそうだなと思いました。

スケート靴で滑ろうと思ってもなかなかスケートが楽しめない方にも、お子さんにとってもソリという選択肢が増えるのでスケート靴なりソリなりで楽しめるかとおもいます。

続いて服装を確認しましょう!

木下カンセーアイスリンクの公式ホームページにリンクで載っている日本スケート連盟の公式ホームページにスケートを始める皆さんへというリンクがあります。

そこに記載されている服装であれば問題ないと思います。

《利用上の留意点》

木下カンセーアイスアリーナの公式ホームページには、利用上の留意点として

  • 滑走時は、必ず手袋を着用してください。
  • 頭部ケガ防止のため、厚めの帽子やヘルメットの着用をお勧めします。ヘルメットの無料貸出を行っています。
  • リンク内の気温は、10℃~15℃ぐらい。暖かい服装でお越しください。
引用:木下カンセーアイスアリーナ

参考|筆者おすすめは「動きやすい服装」

ここからは筆者の個人的な経験からの意見ですので参考になさってください。

個人的には、公式の服装までいかなくても、服装のみの点に関してはある程度動きやすい服装であればいいかと思います。

具体的には動けるパンツがいいかなと思います。上半身も使って動くので、トップスもある程度可動域が広いものがよいかと思います。

ひっくり返るほど大胆にころぶ可能性もゼロではありません

筆者は陸上・水泳・体操の経験者程度の運動神経でスケートをシューッと滑ったことのある程度の経験で、ひっくり返るほどの転んだ経験はありませんが、転ぶことはありました。

ですので、ロングでもスカートや動きづらいパンツはできるだけ避けるのが無難だと思います。(筆者がスケートに行ったときは、スカートでやっている人もいました。スカートでもできるのだとはおもいますがおすすめはしません)

頭部や手の保護は安全のため

頭部の保護は万が一のためにもしておいて損はないかと思います。手袋も転んだときに手をついてケガをするので着用するようになっているのだと思います。

安全面に関しては公式の指示に従っていただくのがよいと思います

初心者向けのレッスンはあるの?

教室情報

当日のみの単発の教室などは現時点ではないようです。何回かにわたる教室はあるようです。

目安|どのくらいで滑れる?(筆者の場合)

当方はスケートのレッスンなどに参加したことはありませんが、壁つたいに滑ることから始め、30分ほどリンクに慣れたらスケートを楽しむくらいには滑ることができました。

初心者の友人とも行きましたが、友人たちも全く滑れず楽しめないままに終わる。ということはありませんでした。

また、リンクにいた子どもたちもそれぞれが楽しくリンクでの時間をを過ごしている子どもたちばかりでした。ですのでまずは氷の上に乗ってみる経験を楽しむことから始めてみてください。

スケート靴以外にも、ソリの貸し出しがあるのでスケート靴で滑ることができなくても氷の上を楽しむことができるとおもいました。

近江びわ子
近江びわ子

まとめ

利用料金や貸出料金に時間の縛りはなく、時間を気にせずそれぞれのペースで楽しめるのもいい点だと思います。

利用時のチェックポイント

  • 一般滑走が解放されている日なのか。
  • 服装は安全面も含めスケートに適しているか。

滋賀県でアイススケートを楽しむために参考になさってくださいね。